応援してます

カトレア作業所が法人化されてもう11年になるのですね。私も何度かおじゃましましたが、行くたびに利用者の皆さんの明るく元気な姿に触れて、こちらがパワーをもらって帰りました。浅野理事長とは、新聞社時代に記者・カメラマンとして、球場やボクシングジムによく通いました。もう、あれから30年になりますが、今でも浅野さんは私のよき先輩としてお付き合いさせてもらってます。昔、プロ野球の取材で、試合後、他社の記者が群がるヒーロー選手に見向きもしないで、負けた側の投手や、試合に出れなかった選手のもとに走っていってました。浅野さんは、記者と言うより、選手やボクサーの相談相手のようでした。どうか、私の知っている、正義感と人間性にあふれた浅野先輩のまま、福祉の世界で頑張ってください。応援してます!

カメラマン  永吉 広次

ファンや支持者の思いをしっかり受けよ。

元野球選手の薬物使用や人気タレントの不倫騒動、政治家の相次ぐ不祥事など、テレビをつけるとそんな話題ばかり目に映る。事件性があるかないかは、さておき、ファンや支持者の心を踏みにじる行為をしたのはみな同じ。その罪は重い。

スポーツ選手や、歌手、タレントに対してファンは、球場・劇場などなどで観覧するか、テレビを通じてのいわば一方通行の応援しかできない。彼らはその熱い声援をどれだけ受け止めていたのだろう。この人ならば、と投票箱に名前を書いってもらった支持者の気持ちをどれだけ考えたというのだろう。ファン・支持者は彼らに騙された、裏切られたと怒る。でも、どんなに怒っても、卵の一つもぶつけはしない。

『君がわたしを騙したことではなく、わたしが君をもう信じていないことが、わたしの心を揺さぶる』(ニーチェ・善悪の彼岸)

騙された側は、怒りよりも、信じるものを失った悲しみのほうが強くなるということなのかもしれない。ファンに支えられている人たちは、ファンに決してこんな切ない思いをさせてはならない。

 

 

応援してます

浅野健治先生から「文字を書く」という技術を教えて頂きました。それは単純に文字をかくだけでなく、一般的な発想とは違う発想の仕方。相手を深く知るための取材の仕方。悪い点だけでなく、良い点も見つけるための物の見方など、様々なことを伝えてくださいました。そんな、浅野先生が社会福祉法人のカトレア会の理事長と施設長を兼任しているというお話をお聞きしました。僕はほんの2年間という短い期間でしたが、歩けない身体障害者のひとりでした。カトレア会に在籍するのは、知的障害者、精神障害者の方ですが、そんな人たちを支えようと奮闘する浅野先生を、人ごととは思えず応援したいと思いました。これからのカトレア会の皆様のご活躍をお祈りしております。

アミューズメントメディア総合学院 大阪校 ノベルス学科    盛 達也

宝のことば

先日、久しぶりに送迎車の運転をした時のこと。
中学生ぐらいの少年が、歩道から急に自転車で飛び出してきて、危うく車と接触しそうになった。
ブレーキをかけ、ぶつからずにすんだものの、相手は笑いながら去って行った。
ぼくは助手席にいた利用者の男性Tさんに、わざと大層な声で
「危ないなぁ。あんな子は叩いてやったほうがいいよね」と言った。
すると、普段からこだわりが強く、会話を交わすことが少々苦手な彼が
「だめです。叩いたらあかん」と前を見つめたまま答えた。
「なんでやのん?」と返すと、彼は当たり前だろうという顔でこう答えた。

「痛いから」。

ぼくは、これ以上の的確な回答は世の中にはないと思った。

 

コサージュ完成しました

近隣の中学校と支援学校の卒業式用コサージュが完成しました。

昨年は、卒業式の帰りに、これを髪飾りにしていた女子学生がいて、何だかとても嬉しかったです。

kosa(640x640)

ホームページ公開しました

やっとです。完成するまで、時間的なことや、資金面等でずいぶん彷徨い歩きましたが、ついに公開することができました。今後ともどうかよろしくお願いいたします!(浅野)