浅野健治先生から「文字を書く」という技術を教えて頂きました。それは単純に文字をかくだけでなく、一般的な発想とは違う発想の仕方。相手を深く知るための取材の仕方。悪い点だけでなく、良い点も見つけるための物の見方など、様々なことを伝えてくださいました。そんな、浅野先生が社会福祉法人のカトレア会の理事長と施設長を兼任しているというお話をお聞きしました。僕はほんの2年間という短い期間でしたが、歩けない身体障害者のひとりでした。カトレア会に在籍するのは、知的障害者、精神障害者の方ですが、そんな人たちを支えようと奮闘する浅野先生を、人ごととは思えず応援したいと思いました。これからのカトレア会の皆様のご活躍をお祈りしております。

アミューズメントメディア総合学院 大阪校 ノベルス学科    盛 達也